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| 生存報告 |
前回の更新から早半年が経過。 リアルライフが公私共に忙しく、ネットにあがってくることが中々ままなりません・・・。 何年もサイト運営をされている方を、本当に尊敬します。
5月の大野雄二氏のライブ…とてもすばらしかったです! 演奏された曲目は、ルパン関連の曲と有名ジャズナンバー。 管理人がこよなく愛する「ルパン三世のテーマ」が〆で、 アンコールの曲目が<次元のテーマ(by大野雄二氏)>「トルネード」。 大野氏のトークも、ジャズ界の重鎮とは思えない気さくさで、ますますファンになりました。
12月にもビルボード大阪で公演されるので、そちらにも行く予定です。 今度もボックスシートにしようと思っています。 カジュアルエリアで、ステージの真ん前!というのも、迫力がありますが、 ゆったりくつろぎながら楽しみたいので・・・。
夏のテレスペも今年は放映されず、来年以降も放映されないのではないか、と噂されています。 ルパマガは再度のリニューアル。 Mルも「neo」となり、ルパンを取り巻く状況は変化しています。 1ファンとして、そんな状況を見守っていきたいと思います。
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| 生存報告。そして、大野雄二&Lupantic Five |
ご無沙汰しております。保住です。 仕事とプライベートが忙しく、ずーっと放置をしておりました。 まだ身辺がバタバタしておりますが、ブログを更新する余裕は出てまいりました…。
管理人が締め切り・残業・クライアント対応…と追われている間に、 『ルパン』と『コナン』のコラボスペシャルが放映されていました。 残念ながら、管理人は視聴することができませんでした。
『ルパン』への情熱は失われた、ということはありません。 通勤BGMは相変わらずルパン、携帯待ちうけも、携帯ストラップも着信もルパン!
そして、そして…5月に大阪ビルボードで行われる、大野雄二&Lupantic Fiveの生ライブに行ってまいります!
今までもずっと行きたかったので、すごく嬉しいです♪ 今まで、大阪公演の時に限って、東京出張、締め切り、会議…と行くチャンスを阻まれていたので感無量です…。 現行の『ルパン』スタッフで、最も尊敬する方は大野雄二氏である、管理人にとっては、まさに至福のひと時。 ちょっと贅沢をして、ボックスシートを予約しました。 今から楽しみで仕方ありません!! テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック
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| ルパン関連ブックレビュー★ルパン三世M(by深山雪男)第8巻 |
 ルパン三世M 8 (8) (アクションコミックス LUPIN The3rd Collection) アマゾンレビューなら★★★★★ 深山ルパンの近作の中でも、良作が収録されている一冊。 ルパンメイン回はなく、銭形メイン1本・ギャグネタ2本・次元メイン1本というスピンオフ的な作品が収録されています。 管理人の私見ですが、深山氏は次元・銭形の二人を描くことが得意なので、その点でも良い作品が収録されているのではないでしょうか。 逆に、深山氏は「ルパン三世」というキャラクターを描くことが、あまり得意ではないように思います。 ちなみに、深山氏は五右ェ門も良い感じに描いていますよね。 テレスペで定着した「女に弱い時代錯誤サムライ」というイメージではなく、「闘うサムライ」「ルパン一味の末っ子」として描いてくれているところが、管理人的に嬉しいです。 他方で、深山氏の不二子の描き方は、あまり好きではありません。 「強い女」を描くことを、意識しすぎているところが残念です。 不二子は「強い」というよりも「しなやかさ故の強さ」が魅力の女性だと、管理人は思っています。
蛇足ですが、目次が巻末に載っているのは、編集ミスなのかわざとなのか、編集を生業とする人間としては気になります…。
【警部と女と泥棒と】 銭形警部メイン回。話の展開はベタではありますが、きっちりと魅せてくれる良作です。 テレスペでは、一色まりあ(「炎の記憶」)、エミリー(「天使の策略」)と若い小娘と言っても良い女性との絡みを描かれる傾向にある銭形警部。(これは、「カリオストロ」の呪縛が、ルパンのみならず、他の男性キャラにも及んでしまっている故なのですが) 本作のマギーのように、ある程度の人生経験がある大人の女性の方が、銭形警部にはお似合いのように思います。 出歯亀するル次不に反対するゴエがなんだか可愛らしい。 ラストシーンでは一緒に望遠鏡で覗き見している変わり身も、楽しいです。 あと、Mルでは次元は銭形のことを「ダンナ」と言うんですよね。 Mルの次元は帽子をはずすことも多いですし、深山氏独自のアレンジが多いのが特徴です。 ルパンも、あまり出番が無かったですが、決めるとこはしっかりと決めているのがいいですね。 そんなルパンの両サイドに、ちゃんと次元と五右ェ門が控えているのが嬉しいです。
【ピザの味】 ギャグネタの中作。 「好きなこと」と「得意なこと」が違うシルビオがなんだか楽しい。 シルビオのキャラだけで、持っていってしまった一作です。 五右ェ門がピザを食べるという、貴重なシーンも観られます。 (よく、ピザ屋に入る前に文句を言わなかったもんだ)
【特別大安売!ルパン三世 for sale】 これまたギャグネタの中作。 日本人でさえないのに(?)、大阪商人のような怪しげな関西弁を駆使するアルベルト。 そろばんまで使っているのはびっくりです。 「いいものアル、アル、アルベルト〜」って、いかにもありそうなキャッチフレーズ。 深山氏か原案を担当した津村氏かは分かりませんが、「ルパン三世の話し方のモノマネ」を、ああいう風に思っているんですね…。 ま、あくまで「下手なモノマネ」をああいう風に思っているんでしょうけれど。
【白の狙撃手】 次元メイン回。ストーリーも深山氏によるものです。 次元ファンの方は、ぜひ読んでいただきたい一作。とにかく次元がかっこいい! 深山氏の次元のかっこよさは、他の現代版ルパンと比べても郡を抜いています。 本作は、射撃の達人である次元の魅力を描いているだけではありません。 孤独な老スナイパーとの比較で、ルパンや五右ェ門といった「手のかかる相棒」と次元との絆も描かれています。 ファミリー内では(唯一の)常識人で、ルパンやゴエに振り回されることも多い次元。 そんな次元のキャラを知っているからこそ、管理人はこの物語をより楽しむことが出来ました。 ルパマガ掲載時に加筆もされています。217Pの最後の一コマから219P3コマ目までが加わっています。 次元のモノローグを加えたことにより、「次元メイン回」としての濃度が上がったと思います。 ただ、次元のモノローグが「だったら俺が超えてやるぜ」という少年ジャンプ的な〆だったことが、ちょっと残念です。 次元は、もう少し肩の力を抜いた感じのセリフをいうキャラだと思っているので…。 しかし、本作が良作であることは確かです。深山氏の「次元大介」へのキャラ造詣の深さはすばらしい。 「次元大介」というキャラクターを抑えつつ、「深山雪男の次元大介」としてキャラが出来上がってきていると思います。 2ndをベースとしている管理人ですが、「深山雪男の次元大介」も充分に楽しんで読んでいます。
テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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